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創立
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1937年 |
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NFL加盟
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1937年 |
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レギュラーシーズン
通算成績
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476勝415敗20分 勝率.523 |
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プレーオフ
通算成績
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15勝23敗 勝率.395 |
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スーパーボウル出場
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3回(1979、1999、2001年度) |
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スーパーボウル優勝
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1回(1999年度) |
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NFLチャンピオン
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3回(1945、1951、1999年度) |
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チームカラー
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ニューセンチュリーゴールド、ミレニアムブルー、白 |
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スタジアム
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エドワード・ジョーンズ・ドーム
・1995年建造
・人工芝
・66,000人収容
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| 1999年 |
13勝3敗(NFC西地区1位)★◎ |
| 2000年 |
10勝6敗(NFC西地区2位)★ |
| 2001年 |
14勝2敗(NFC西地区1位)★○ |
| 2002年 |
7勝9敗(NFC西地区2位タイ) |
| 2003年 |
12勝4敗(NFC西地区1位)★ |
◎=第34回スーパーボウル優勝(23-16、タイタンズ)
○=第36回スーパーボウル出場(20-17、負、ペイトリオッツ)
★=プレーオフ進出 |
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ラムズは1937年にクリーヴランドで産声を上げた。1945年にクリーヴランド・ラムズで初のNFLチャンピオンに輝くと、1946年にはロサンゼルスへフランチャイズが移転。移転後の1951年にロサンゼルス・ラムズとして2度目のリーグ制覇を成し遂げた。チームは1960年代前半に低迷したものの、1970年代に入ると、ヘッドコーチ チャック・ノックス政権が7年連続地区優勝を果たすなど、当時まだ弱小チームだった49ers以下を圧倒した。その後もラムズはセインツ、ファルコンズといった同地区チームが不振だったこともあり、安定して好成績をマークし続けた。
1990年代に入り、不振に陥る。さらに1995年にはスタジアム問題などから、49年間フランチャイズを構えたロサンゼルスからの移転を余儀なくされ、セントルイスへ移るなど、不遇の時を迎える。この辛い時期を救ったのは、1997年から指揮を執った老将ディック・ヴァーミール。ヴァーミールはチームの大半のメンバーを入れ替え、チームに蔓延しつつあった負け癖を払拭すると、QBカート・ワーナー中心のNFL史上に残る記録的なパス攻撃を作り上げて1999年にはセントルイス移転後初の地区優勝、さらにはスーパーボウル初優勝まで達成した。
その後2001年シーズンにもワーナー、RBマーシャル・フォークらを中心とした破壊力抜群の攻撃陣を武器にスーパーボウルに出場するが、圧倒的有利とされながらペイトリオッツに大番狂わせを喫し、2度目のスーパーボウル優勝はならなかった。2002シーズンを境にワーナーが不振に陥り、負傷の間に活躍したマーク・ブルジャーとのスターター争いが取りざたされる。2003シーズンはブルジャーをスターターとしてプレーオフ進出を果たすと、2004シーズン前にワーナーを解雇。チームの将来をブルジャーに託すこととなった。
チーム名の「ラムズ」(雄ヒツジ)は、クリーヴランドで創立された当時のオーナーの好みで決定した。 |
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