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シーホークスLBブラウン、今シーズン絶望
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| シーホークスLBチャド・ブラウン |
シーホークスLBチャド・ブラウンは11月3日のレッドスキンズ戦で右足を骨折。今シーズンの出場が絶望となった。
シーホークスはその前の試合でも、QBトレント・ディルファーがアキレス腱を断裂。今シーズン絶望となっていた。
10年目のブラウンは3回のプロボウル出場を誇る |
| [2002年11月5日] |
シーホークス、QBジェフ・ジョージと契約
シーホークスはQBトレント・ディルファーがアキレス腱断裂により今シーズン絶望となり、新たにバックアップとしてジェフ・ジョージと契約した。
ヘッドコーチ マイク・ホルムグレンは、あくまでもマット・ハッセルベックがスターターであることを強調した。
ジョージは1990年コルツに全体1位で指名を受けNFL入りした。その後ファルコンズ、レイダース、ヴァイキングズ、そして昨シーズンはレッドスキンズと渡り歩いたが、今シーズンはどのチームとも契約していなかった。12年のキャリアで25,860ヤード投げ、147TD、102INTを記録。 |
| [2002年10月31日] |
シーホークスGハッチンソン、8週間戦線離脱
シーホークスの先発Gスティーヴ・ハッチンソンは、右足の骨折で最低でも8週間は欠場する見込み。また、今年のドラフト1位TEジェレミー・スティーヴンスは左足の骨折で、3週間以上の離脱が予想されている。
両選手ともに今シーズン初勝利を上げた29日のヴァイキングズ戦で負傷。ハッチンソンは試合後に手術を受けた。
ヘッドコーチ マイク・ホルムグレンは、「最善の状況は8週間でハッチンソンは帰ってくる。最悪の場合、今シーズン、プレーできないこともある。しかし、それは避けられそうな状況だ。」と語った。
スティーヴンスはヴァイキングズ戦で初の先発出場を果たした。
シーホークスは今週試合が無く、10月14日にホームで49ersと対戦する。 |
| [2002年10月1日] |
シーホークス、Tジョーンズと契約
シーホークスTウォルター・ジョーンズがチームと1年の契約を結んだ。
ジョーンズは1997年にドラフト1位指名でシーホークスに入団。1999年にはプロボウル出場を果たした。過去4シーズンで全試合に先発したジョーンズは、9月16日にチームに合流した。 |
| [2002年9月17日] |
シーホークス、QBマーク・リッピンを解雇
シーホークスは第26回スーパーボウルMVPマーク・リッピンを解雇した。シーホークスはプレシーズン第1戦で先発QBトレント・ディルファーが膝をケガしたことで、39歳になるリッピンと8月19日に契約をした。
リッピンの替わりに、シーホークスはデイヴ・ディッカーソンと契約した。ディッカーソンは昨シーズン、チャージャーズの第3QBであった。
シーホークス、LBブラウンと契約延長
シーホークスはLBチャド・ブラウンと5年の契約延長に合意したと発表した。32歳のブラウンは1997年にシーホークスと契約。それ以前はスティーラーズに在籍していた。3度のプロボウル出場を誇るブラウンは、そのうち2度をシーホークス選手として出場している。 |
| [2002年9月3日] |
シーホークスがQBリッピンと契約
先発を予定していたQBトレント・ディルファーが膝の捻挫で最低でも4週間は戦列を離れることになったシーホークスが、かつてのスーパーボウルMVPで39歳の大ベテランQBマーク・リッピンを獲得した。リッピンは3年間のブランクの後、昨年はコルツに在籍して4試合に出場して5回のパスを成功させている。通算では104試合に出場し、2,613回の試投で1,466回のパス成功、18,473
ヤードと115 TDを記録している。被インターセプトは88で、パサーレイティングは78.9という成績。92年にはレッドスキンズでスーパーボウルを制し、試合のMVPに選ばれた。 |
| [2002年8月19日] |
シーホークスが1巡指名スティーヴンスと契約
シーホークスは今年のドラフトで1巡(全体の28番目)指名したジェレミー・スティーヴンス(ワシントン大)と5年契約を結んだと発表した。スティーヴンスは31日からチームのキャンプに合流することになった。スティーヴンスはまだワシント大学に在籍していたため、シーホークスの公式練習に参加したのは、ドラフト直後に行われたミニキャンプのみだった。大学時代は3年生だった昨年に左足を骨折して数試合を欠場している。しかし、テキサス大学と対戦したホリデーボウル(47−43でテキサス大が勝利)では自己最多の9回のパスキャッチで109ヤード、1TDを記録した |
| [2002年7月30日] |
悪童QBリーフが引退
1998年にドラフト2位でチャージャーズに入団し、在籍するチームでトラブルを起こしては期待に応えられずにいたQBライアン・リーフがついにNFLから引退することになった。
このオフにシーホークスに移籍したリーフは25日から始まったチームのキャンプに姿をあらわさなかった。先発QBでポジションリーダーのトレント・ディルファーがリーフに電話をしたところ、NFLから引退する考えを持っていることを知らされた。「彼はホッとした様子だったよ」とディルファーはリーフと話した感想を述べた。「人が下した決断に口を挟むべきじゃないけど、びっくりした。彼はミニキャンプでも好調だったし、いろんなことを吸収して、生まれ変わろうとしていたように見えたんだけど・…」
リーフは4年間でチャージャーズ、バッカニアーズ、カウボーイズ、シーホークスと渡り歩いた。通算で21回の先発を含む25試合に出場、655試投で317回のパスを成功させ、3,666
ヤード、14TDを記録した。被インターセプトは36を数えた。パサーレイティングは50だった。 |
| [2002年7月26日] |
シーホークス新スタジアム公開日に死亡事故
シーホークスの新スタジアムが一般公開された20日、ファンの一人が観客席から転落し、死亡するという事故が起きた。警察の調べによると、スタジアムの北西側の観客席から転落した模様で、事件性はないとのこと。前日にはゲイリー・ロック州知事とチームオーナーのポール・アレンが視察をしていた。今季からオープンするこの新しいスタジアムだが、柿落しを前に思わぬ悲劇が起きてしまった。 |
| [2002年7月20日] |
シーホークスがLBカークランドを自由契約に
シーホークスはベテランLBルヴォン・カークランド(33)を解雇した。カークランドは昨年オフにスティーラーズから移籍し、全16試合に先発出場して101タックル、1QBサック、2回のファンブルフォースを記録した。カークランドが1シーズンで100回以上のタックルを記録するのは6年連続で、通算では8回目のことだった。通算タックル数は1,0005回で、123試合連続先発出場中である。 |
| [2002年7月12日] |
シーホークスが5巡指名バーナードと契約完了
シーホークスは5巡指名のDLロバート・「ロッキー」・バーナード(テキサスA&M大)と複数年契約を結んだ。バーナードは4年生だった昨年、チームのDLで唯一全試合に先発出場し、69回のタックル(ソロ42)をマークした。テキサスA&M大のDLとしては元シーホークスのサム・アダムスが93年に78タックルを記録しているが、バーナードはアダムス以降最多のタックルを記録したDLとなった。通算で33試合に出場し、170タックル(ソロ89)、12QBサック、33回のロスタックルという成績を残した。 |
| [2002年7月11日] |
シーホークスが7巡指名ケリーとサイン
シーホークスは7巡指名で獲得したQBジェフ・ケリー(サザンミシシッピー大)と契約をした。ケリーは大学時代に2年間スターターを務め、昨年のパス成功回数(198)では同校シングルシーズン記録の歴代2位、パス試投数(341)、獲得ヤード数(2,381)、TDパス数(15)、トータルオフェンス(2,415)ではそれぞれ3位にランクされた。通算での獲得ヤード数
(4,482) 、TDパス数 (36)は歴代3位、トータルオフェンス (4,473)とパス成功回数 (357)は4位, パス試投数(621)では6位にランクされている。シーホークスがQBをドラフトで指名するのはケリーが12人目、サザンミシシッピー大出身の選手がシーホークスから指名を受けるのは彼がわずが二人目である。 |
| [2002年7月10日] |
DTランドルが初の手術、キャンプ欠場へ
シーホークスのDTジョン・ランドル(34)が12年間のNFL選手生活で初めての手術を受け、その回復が大幅に遅れていることがわかった。ランドルが手術を受けたのは2月。左膝の軟骨片を取り除く内視鏡手術を受けたものだ。通常内視鏡手術は回復までにそれほどの時間を要さないものだが、ランドルは4ヶ月近く経った今でも足を引きずっている状態だという。現状では7月26日から始まるチームのトレーニングキャンプはおろか、プレシーズンゲームもいくつか欠場する見通しが強くなっている。ランドルはこれまでわずか1試合しか欠場したことがない(昨年の第9週レイダーズ戦)。マイク・ホルムグレンは少なくともロードでのプレシーズンゲームにランドルを同行させない予定であることをすでに明らかにしている。 |
| [2002年6月4日] |
シーホークスがリーフ獲り
シーホークスはカウボーイズを解雇されたQBライアン・リーフ(26)を1年契約で獲得した。リーフはトレント・ディルファー、マット・ハッセルベックに次ぐ第3QBの座を新人のジェフ・ケリー、FAで獲得したライアン・ヴァン・ダイクらと争うことになる。 |
| [2002年5月21日] |
シーホークス、DTミッチェルと3年契約
シーホークスは前ペイトリオッツのDTブランドン・ミッチェル(26)を3年契約で獲得した。ミッチェルはドラフト2巡でNFL入りして以来5シーズンをペイトリオッツでプレーした。昨年はキャリアベストの26タックルを記録している。シーホークスではDEとして起用される見込み。 |
| [2002年4月10日] |
ベテランCBエヴァンス、シーホークスに入団
31歳のベテランCBダグ・エヴァンスが3年契約でシーホークスに移籍することが決まった。ショーン・スプリングス(27)の逆サイドのポジションをケン・ルーカス(23)と争うことになる。昨年のスターターだったウィリー・ウィリアムズ(31)はニッケルバックにコンバートされる。最近4シーズンをパンサーズでプレーしたエヴァンスは昨季NFC3位となる8インターセプトを決めた。マイク・ホルムグレンが率いていた頃のパッカーズに5年間在籍していたことがあり、5季振りに師弟関係復活となる。 |
| [2002年4月5日] |
ファンの選択はブルーヘルメット
シーホークスは、今季から一新するユニフォームにあわせて着用するヘルメットを従来の銀からブルーを基調としたものに変更すると発表した。シーホークスは今季用に向けて銀とブルーの二種類のヘルメットを用意し、ファンの投票によってどちらを採用するかを決定することにしていた。4日明らかにされた投票結果によればブルー派が49,447票で全体の76.6%を占めた。チームの着用するジャージやヘルメットのデザインがファン投票で決定するのはNFLでも前例のないことだった。
ヘルメットに入るシーホークのロゴもマイナーチェンジが施され、従来のものよりも眼光鋭い、鋭敏な顔つきのものが描かれている。 |
| [2002年4月4日] |
シーホークス、ユニフォームを一新
シーホークスは2002年に新スタジアムがオープンするのに合わせてユニフォームのデザインを一新することを発表した。シーホークスがユニフォームに大きな変更を施すのは76年の創設以来初めてのこと。ホーム用のジャージはブルーを基調にして袖口が濃紺、ナンバーが白抜きされる。パンツはこれまでの銀から白に変更される。アウェイジャージは白を基調として袖口とナンバーがブルー、パンツもブルーとなる。
ヘルメットは従来の銀を基調としたものとベースの色をブルーに変えたものを用意している。当初シーホークスはホームで新デザインのヘルメットを着用し、ロードでは従来のヘルメットを使用するアイディアを持っていたが、ホームとアウェイで異なるヘルメットを着用することがNFLの規定に違反するため、この案は却下となった。そこでチームはSeahawks.comでユニフォームのデザインを公表し、どちらのデザインを採用するかをファン投票で決めることにしている。投票の絞め切りは、アメリカ西海岸時間の4月3日午後1時(日本時間4日午前2時)。 |
| [2002年3月27日] |
シーホークス、WRイングラムと1年契約
シーホークスは、昨季からFAでベアーズから移籍してきたWRボビー・イングラム(29)と新たに1年契約を結んだことを明らかにした。
WRイングラムは、1996年ドラフト2巡目指名でベアーズに入団。入団3年目となった1998年に984ydsのレシービングヤードを記録。翌年も947ydsを獲得する活躍を披露していた。しかし、2000年はひざを故障し、満足な結果が出せず、2000年シーズン終了後にベアーズから放出されていた。
ベアーズ退団後、昨季からシーホークスでプレー。29回レシーブ、400ydsと必ずしもWRとして本来のパフォーマンスが出来ていたわけではなかったが、パントリターンでは6回96ydsをマーク。テキサンズのエキスパンション・ドラフトで、パントリターナーのCBチャーリー・ロジャーズが指名され、移籍が決まったことから、パントリターナーとしての役割にも期待が集まるものと見られている。 |
| [2002年3月1日] |
シーホークス、DEシンクレアを放出
シーホークスは、1998年にQBサックリーダーになったこともあるDEマイケル・シンクレア(33)を放出したことを明らかにした。DEシンクレアは、テキサンズのエキスパンションドラフトのリストにも、その名前があったが、テキサンズからの指名はなかった。
DEシンクレアは、1991年ドラフト6巡目指名でイースタン・ニューメキシコ大からシーホークスへ入団、以来11年にわたってシーホークス一筋でプレーを続けてきた。在籍11年間でシーホークス史上2位となる73.5QBサックを記録。とくにプロボウルにも選出された1996年からの3年間では、13.0、12.0、16.5QBサックをそれぞれ記録するなど、リーグを代表するパスラッシャーとして活躍した。しかし、昨季は40タックル、3.5QBサックと十分な活躍を披露することができていなかった。
放出に際し、シーホークスのフットボールオペレーション・バイスプレジデントのテッド・トンプソンは、「マイケルは私たちの組織にとって、また、フィールドの内外を問わず、北西部のコミュニティにとっても、素晴らしい財産であった。今の時代に、一つのチームに11年間も在籍することは素晴らしい実績だと思います。彼には今後もうまくいってほしいと願っています」と話し、これまでの活躍をねぎらった。 |
| [2002年2月25日] |
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