アレギザンダーが妻の出産後、試合に遅れて参加
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| アレギザンダーは我が子をキャッチしたすぐ後に試合出場を果たした |
シアトル・シーホークスのショーン・アレギザンダーは日曜日のセントルイス・ラムズ戦、第1クォーターに姿を見せなかったがその理由は妻のバレリーさんの出産の為だった。バレリーさんは午後12時37分に、夫妻にとって初の子供となる娘のヘヴンちゃんを出産した。試合は1時5分のキックオフであり、医師の母子ともに健康であるとの知らせを受けた後、アレギザンダーは妻の「OK、あなたは試合に戻って無敗を守って」という言葉を受け、地元警察の先導を受けてシーホークス・スタジアムに直行。試合開始には間に合わなかったが、第2クォーターの第1シリーズから出場した。
アレギザンダーは「俺がへその緒を切って、赤ちゃんを取り出した。今日、最初のキャッチだったよ。俺たちのチーム、コーチたちは家族のような素晴らしい雰囲気を持っている。ホルムグレンHCは『君がスタジアムに着いたときには試合に勝っている』と言ってくれ、チームみんなが同じ態度をとってくれた。すべてがとてもスムーズに進んだよ」と振り返った。彼はこの試合、ラン14回で58ヤード、パス捕球3回で8ヤードを獲得し、チームの逆転勝利に貢献した。
マイク・ホルムグレンHCは「彼(アレギザンダー)の幸せを考えると共に、試合に来てくれることを願っていた。言うまでもなく娘さんの誕生は特別なことであり、彼は出産に立ち会わなければならないよ」と語った。 |