Wed, 01/21/2004 2:08 pm UPDATE
2004シーズン NFLとは NFLヨーロッパ NFLイベント NFLフラッグフットボール サイトマップ
NFLビギナー NFLマニア NFLエンタメ コミュニティレポート NFL JAPAN チアリーダー
   NFL JAPAN top page>NFLとは>チームインフォメーション>テネシー・タイタンズ
NFLとは
NFLとは
NFLの組織
ヒストリー
シーズンの流れ
チームインフォメーション
スーパーボウルとは
NFL人気度

チームインフォメーション
 
TITANS TOP

2004200320022001

マクネアは治療に専念


多少、よくなったマクネアの足クビ
 テネシー・タイタンズのQBスティーヴ・マクネアは、今日の90分間の練習に参加せず、痛めた左足首の治療を受けていた。ジェフ・フィッシャーHCは、次戦のバッカニアーズ戦前のマクネアが練習に参加する可能性は僅かだと語った。そして「これはマクネアが、レギュラーシーズン最後の3週間、練習を休むことを意味している。昨年、彼はケガの影響で最後5週間、練習に参加しなかった」と続けた。またフィッシャーは、マクネアの右腓骨は1週間前に比べて良くなっている。しかし、まだ左足首を捻った痛みは残っていると言っている。マクネアは先週のテキサンズ戦、足首にギブスをしていたにも関わらず、27−24で勝利に導いている。
[2003年12月25日]

オドネルのタイタンズへの復帰が決定


オドネルの復活劇はなるか!?
 1999年から2002年までスティーヴ・マクネアのバックアップQBを務め、8月31日に解雇されていたニール・オドネルがチームに復帰した。タイタンズは先週、これまで45試合連続先発出場を果していたマクネアが欠場し、ビリー・ヴォレックが先発出場した。ヴォレックは2TDパス、1TDランを決め、チームを勝利に導いたが12月16日、脾臓の裂傷と診断させ今季の残りを欠場することとなった。その結果、オドネルが加入する前、チームはマクネア以外のQBが新人のジェイソン・ゲサーだけになっていた。37歳のオドネルは、これまでタイタンズで1999年、マクネアが背中を手術した後の5試合を含む7試合に先発出場している。彼は1995年、ピッツバーグ・スティーラーズの先発QBとしてスーパーボウルに出場している。その翌年、ジェッツに5年契約で移籍した。キャリア通算で122試合に出場、パス2万1,438ヤード、118TDパス、67INTを残している。
[2003年12月19日]

オドネルのタイタンズへの復帰が決定


チーム事情からオドネルが加入
 テネシー・タイタンズは練習のすべてのスナップを新人QBのジェイソン・ゲサーが受けた。エースQBのスティーヴ・マクネアは数回ボールを投げただけで、痛めている左ひざを休めている。ニール・オドネルの名札を、チームはロッカールームにかけており、彼の加入は近いと見られる。タイタンズは彼と契約したいが、サラリーキャップの制限が立ちはだかっている。ジェフ・フィッシャーHCは、もしチームがオドネルと素早く契約できなかった場合、12月21日のテキサンズ戦には2人のQBしかいないことになるだと言っている。フィッシャーは「私たちは、これから何が起きるのか周りを見ていくかもしれない。しかし、実際はここ数日で試合に出場できる準備が出来ているQBを獲得するのは、とても難しい。次の試合には、かなりの確率でたった2人のQBでのぞむことになるかもしれない」と語っている。
 タイタンズは先週、NFL初先発をはたしたバックアップのビリー・ヴォレックを脾臓の裂傷で失っている。ヴァレックは未だ、入院中であり、チーム職員によると彼は回復しているが退院するまで、あと1日か2日かかる。37歳のオドネルは、2月にサラリーキャップの制限のため、解雇されたあと6月、再びチームに戻っている。彼はまだ、スーパーボウルリングを獲得するチャンスを欲している。最も大きな障害は、この13年目のベテランと契約するサラリーキャップスペースを見つけることだ。何故なら、チームは前のサインボーナスの金額も負うからだ。
[2003年12月18日]

マクネアが足首のケガでMRI検査


マクネアのケガの状態に注目が集まるところだ
 テネシー・タイタンズのQBスティーヴ・マクネアが、12月8日、左足首を捻り歩行すら困難になっているためMRI検査を受けた。ジェフ・フィッシャーHCはマクネアは今週、練習をしないと言った。タイタンズはMRIで足首の捻挫を確認できることを期待している。フィッシャーは「みんなスティーブがどんな選手であるか私が知っているように分かっているだろう。彼はDoubtful(ダブトフル)であると発表するつもりでおそらく今週は練習をしない。もし彼がプレーできるなら、彼はそうするだろう」と語った。マクネアは昨シーズン、5週続けて練習を行わなかったがその間の試合でチームは5勝負けなしであった。今季、あれはジェッツ戦の前に右腓骨を痛め練習を休んだが、24対17で敗れている。
[2003年12月9日]

カースとベネットが練習に復帰


深刻な負傷にならずに済んだベネット
 テネシー・タイタンズのジェヴォン・カースが左足首を捻った11月16日以来、初となる練習に参加しドリュー・ベネットも腓骨の筋肉が10月26日に張ってから初の練習をこなした。QBのスティーヴ・マクネアは先週、練習にすべて参加しなかったが、ビリー・ボレックとスナップを分割していた。
彼は最後のドリルは負傷した右の腓骨を氷で冷やしながら座っていた。ジェフ・フィッシャーHCは12月3日からのカースの回復具合についてとても楽観的である、何故なら彼はランニングの間、痛みなしで方向を変えることができたからだと述べた。フィッシャーは「もし今日の練習の結果、カースのケガが悪化することがなかったら彼はプレーする機会を得るだろう」と語った。
 No2レシーバーであったベネットは、ジャガーズ戦の後半に負傷した。フィッシャーは彼がコルツ戦に出場できるかどうか疑問が残ると言っている。「私たちはドリューが現在、1試合を通してフルスピードでプレーできるかどうか見ている。私たちはまだ彼が復帰することになるかどうか分からない」と語った。
[2003年12月5日]

マクネアが腓骨を負傷


いまやタイタンズファンを最も熱くさせる男、マクネアの状態やいかに
 テネシー・タイタンズのQBスティーヴ・マクネアが、ファルコンズ戦で右腓骨を痛めた。彼はそのまま試合に復帰せず、ジェフ・フィッシャーHCは第13週のジェッツとの試合でマクネアがDoubtful(ダブトフル)になるだろうと語った。彼はフランク・ワイチェックに5ヤードのパスを投げたあとに負傷した。パスを放ったあと、守備エンドのパトリック・カーニーがマクネアに当たり、彼はバランスを崩し腓骨を打った。彼はフィールドに倒れたが、誰の助けも借りずにフィールドの外に出ている。マクネアの替わりにビリー・ボレックが出場しチーム38対31の勝利に導いた。
[2003年11月24日]

ロールが3週間から6週間の欠場


早期復帰が臨まれるチーム1のカバーマン、ロール

 テネシー・タイタンズのCBサマリ・ロールが左ひじの脱臼で3〜6週間欠場する見通しとなった。ロールは先週のペイトリオッツ戦のオープニングドライブで負傷した。彼は10月6日、三角巾をした状態でロッカールームに現れ11月2日のバイウィークまでに復帰したいと語っている。ロールの戦線離脱により、彼の代わりを2年目のトニー・ベッカムが務める。
 タイタンズは彼で守備先発陣から3人が欠ける事態となった。9月28日にLBのピーター・サーモンが腰の骨を2か所折り、9月14日に守備Tのアルバート・へインズワースが左ひじを部分的に脱臼して2人共、ケガ以来欠場している。しかし、ジャフ・フィッシャーHCはヘインズワースに関しては次戦のテキサンズ戦に出場する予定であると語っている。

[2003年10月7日]

ワイチェックが1ヶ月ぶりに練習に参加


脳震盪に悩まされたワイチェックは見事復活できるのか?

 テネシー・タイタンズのベテランTE、フランク・ワイチェックが1ヶ月ぶりにチーム練習に参加した。しかし、彼はまだ試合に出場できる準備はできていないと語った。彼は開幕戦のレイダース戦で自己2回目の脳震盪を起こし、それ以来、練習にも参加していなかった。
 彼は10月5日のペイトリオッツ戦に出場に関してはQuestionable(クエッショナブル)リストに入っているが、チームに彼の試合出場を期待している雰囲気はない。彼は「試合に出て、また相手のヒットを受けるリスクに対し自分の中ではまだ完全に払拭できていない」と語っている。ワイチェックはこの1ヶ月のほとんどをスカウトチームで活動していた。

[2003年10月2日]

サーモンが入院することに


試合中の負傷により苦痛に顔を歪めるサーモン
 テネシー・タイタンズのLB、ピーター・サーモンがスティーラーズ戦で腰の数箇所を骨折、用心のために入院することとなった。ジェフ・フィッシャーHCは彼のケガについて、脊髄には関連してなく、また麻痺症状もないと説明している。フィッシャーは「私たちが話すことができるのはX線での検査では大事に到っていない。(入院させたのは)チームは彼により快適な所で過ごしてほしいだけだ。明日には彼は退院し、チームは引き続き彼の状態を見ていくことになる」と語っている。
 このケガは腰の骨を3ヶ所痛めたために今週、欠場したバイキングスのQB、ダンテ・カルペッパーと似ていると言われている。サーモンはスティーラーズ最初の攻撃シリーズでFB、ダン・クライダーのブロックを受けて負傷退場した。ただ数週間以上に渡る、長期欠場は避けられると予想されている。
[2003年9月29日]

タイタンズ、Kアンダーソンを獲得

タイタンズと契約したKゲイリー・アンダーソン
 今シーズンの出場が絶望となったKジョー・ネドニーの代役を探すタイタンズは、NFL歴代1位の得点を誇るKゲイリー・アンダーソンとの契約に合意した。44歳のアンダーソンは、現役最年長となる。
 ネドニーはレイダースとの開幕戦で、蹴り足とは逆の右足の靭帯を損傷、今シーズンの出場が絶望となっている。
 アンダーソンは昨シーズンを、ヴァイキングズでプレーした。
[2003年9月11日]

タイタンズKネドニー、今シーズン絶望

開幕戦での負傷により、今シーズンの出場が絶望的なタイタンズKジョー・ネドニー
 タイタンズKジョー・ネドニーは、レイダースとの開幕戦で蹴り足の逆の靭帯を断裂、近日中にも手術を受ける予定で今シーズンの出場は絶望となる。
 ネドニーは第2Q半ばに50ヤードのFGを蹴った後のキックオフで、リターナーをタックルした際に負傷した。
 タイタンズはその後、Pクレイグ・ヘントリッチがキッカーを務め、49、34、33ヤードと3本のFGを成功させた。
 チームはネドニーの代役と契約すべく、選考を始めている。
[2003年9月9日]

タイタンズ、LBゴドフリーを解雇

 タイタンズはMLBランドール・ゴドフリーを、サラリーキャップのスペース確保のため解雇した。タイタンズはゴドフリーをチームにとどめるため、2月に契約の見直しをしたばかりだった。
 タイタンズは現在FAとなっている、Pクレイグ・ヘントリッチ、控えQBニール・オドネル、Cジェナーロ・ディナポーリの3人をチームに戻そうと交渉を進めており、ゴドフリーを解雇したことで必要なサラリーキャップ上限へのスペースができることになる。
 8年目のゴドフリーはカウボーイズでキャリアをスタートし、タイタンズに移った2000年からは2年連続でチーム1位のタックル数を記録した。しかし、過去2シーズンはケガに悩まされ、昨シーズンは8試合の出場で5試合の先発に終わった。
[2003年6月19日]

2003年シーズン開幕週の対戦、さらに4試合が決定

開幕週のマンデーナイトゲームで、昨シーズンのNFCチャンピオンシップの対戦が実現する
 NFLは2003年シーズンの開幕週、9月7日(日)と8日(月)に行われる対戦のうち4試合を発表した。
 昨シーズンのスーパーボウル・チャンピオン、タンパベイ・バッカニアーズは、9月8日のマンデーナイトゲームでNFCチャンピオンシップの再戦となるフィラデルフィア・イーグルスと激突する。この試合が、イーグルスの新スタジアム、リンカーン・ファイナンシャル・フィールドでのレギュラーシーズン戦こけら落としとなる。
 9月7日のサンデーナイトゲームでは、オークランド・レイダースとテネシー・タイタンズの間で、AFCチャンピオンシップの再戦がテネシーで実現する。
 その他の7日の対戦では、ダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチ、ビル・パーセルズのデビュー戦として、地元ダラスにQBマイケル・ヴィック率いるアトランタ・ファルコンズを迎える。また、クリ−ヴランドでの、クリーヴランド・ブラウンズ対インディアナポリス・コルツの対戦も発表された。
 NFLは先日、2003年シーズンの開幕戦として、9月4日(木)の夜にワシントンでニューヨーク・ジェッツ対ワシントン・レッドスキンズ戦を行うと発表をしている。
 2003年シーズンの残りの対戦は、後日発表される。
[2003年3月25日]

OGピラー、タイタンズに残留へ

 タイタンズは自チームのFA、OGザック・ピラーと7年契約に達し、鍵となる選手の流出を防いだ。
 チームのGMフロイド・リースは、「ザックはプロボウルに出場できる実力を秘めている。まだそのレベルにまでは達していないかもしれないが、我々は彼がプロボウルに出れるようになると信じている。自分たちのチーム内からでも、他チームからでも、彼のようにいい選手を見つけるのは難しい」と、コメントした。

[2003年3月4日]

タイタンズ: QBオドネルを解雇、Pヘントリッチをトランジションプレーヤーに指定

タイタンズを解雇されたQBニール・オドネル
 タイタンズはサラリーキャップ対策の手始めとして、QBニール・オドネルを解雇した。また、Pクレイグ・ヘントリッチを、“トランジション”プレーヤーに指定した。
 ヘントリッチは2月28日に無制限のFAになる予定だったが、タイタンズは契約更新に向けて話し合いを続ける。また、チームは7月で37歳になるオドネルとも、再契約をしたい意向。
 「ニールとは過去にも同じような状況があったが、彼がチームに戻るよう最善を尽くすつもりだ」と、GMフロイド・リースは話した。
 13年目のオドネルは、スティーラーズの先発QBとして第30回スーパーボウルに出場。その後ジェッツでも先発を務め、1999年にスティーヴ・マクネアの控えとしてタイタンズに加入した。
 ヘントリッチを“トランジション”プレーヤーに指定したことで、タイタンズは他チームがヘントリッチに対してオファーする条件に合わせるか、長期契約に合意できなくても、リーグの年棒トップ10位までのパンターの平均年棒でヘントリッチと1年契約することができる。
 9年目となった2002シーズン、ヘントリッチは平均41.9ヤードでNFL5位にランク、タッチバック5回のみで28回のパントで相手を20ヤード以内に押し込んだ。
[2003年2月28日]

タイタンズDEケヴィン・カーター、プロボウル出場へ

 タイタンズから今シーズン初のプロボウラーが出た。DEケヴィン・カーターが、AFCのヘッドコーチを務めるジェフ・フィッシャーの推薦枠でハワイ行きを勝ち取った。
 タイタンズは今シーズン11勝5敗で、AFC南地区優勝を飾ったにもかかわらず、先に行われたファン、選手、コーチからの投票では誰もプロボウルに選ばれなかった。
 プロボウルでは各カンファレンスのコーチを、カンファレンス・チャンピオンシップで敗れたチームのコーチ陣が務めることになっている。今シーズンはタイタンズとイーグルスがコーチをすることになり、各ヘッドコーチは3人の補欠候補(アルタネート)の中から1人を推薦枠で選ぶことができる。
 今シーズン71タックル、10サックを記録したカーターは、チャージャーズLBドニー・エドワーズ、スティーラーズLBジェイソン・ギルドンの中から選ばれた。カーターはラムズ時代の1999年にもプロボウルに出場している。
 NFCでは、イーグルス・ヘッドコーチ アンディ・リードが、自チームのTEチャド・コータを推薦枠で選んだ。
[2003年2月23日]

タイタンズ、負傷者アップデート

 ディヴィジョナル・プレーオフのスティーラーズ戦で、タイタンズは数人の負傷者を出した。
 CBアンドレ・ダイソンは右肩を脱臼した。当初、手術が必要かと思われたがその必要はなく、1月19日のレイダースとのAFCチャンピオンシップにも出場する可能性がある。
 QBスティーヴ・マクネアは第4Qにパスを投げた際、右手親指をディフェンダーのヘルメットにぶつけた。検査の結果、骨折などは見られないが、痛みのため水曜日までは練習に参加できない見込み。
 LGザック・ピラーは第2Qに左足ふくらはぎの負傷を再発し退場したが、レイダース戦では復帰できる可能性がある。
 第3Qの初めのプレーで脳しんとうを起こしたRBエディ・ジョージは、今週後半に再検査を受けるが、過去に脳しんとうの経験がないため来週は出場が見込まれている。
 DEジェヴォン・カースは、開幕戦で骨折した左足首の検査を行い、回復具合を確かめる予定。

[2003年1月14日]

マクネア、インジャリーリストから抜ける

 タイタンズQBスティーヴ・マクネアは、10月の最終週以来初めてチームのインジャリーリストから外された。
 マクネアは11月3日のコルツ戦で右足を負傷してから、肋骨、背中と次々にケガに襲われ、試合を欠場こそしなかったが、レギュラーシーズン最後の5週間は全く練習できない状態が続いていた。

[2003年1月10日]

→戻る