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シーズン結果
2004シーズンTOPPAGE

SEASON (WEEK)|12345678910
  WORLD BOWL

week1
 
NFLEL2004シーズン開幕!


▲114ヤードのランで昨シーズンの覇者ギャラクシーの好発進を支えたRBレオナード・ヘンリー
 現地時間4月3日(土)、4日(日)に、NFLEL2004シーズンの開幕週を飾る3試合が行われた。3日の対戦では日本人選手3選手が所属するアムステルダム・アドミラルズと昨シーズンの覇者フランクフルト・ギャラクシー(於 ワルドスタディオン)が対戦、ギャラクシーの2人のRB、レオナード・ヘンリー、スキップ・ヒックスの活躍によりギャラクシーが34対11とアドミラルズを圧倒、2004シーズンの開幕を飾った。アドミラルズの日本人選手では、LB石田力哉選手がLBとして1タックルを記録、S里見恒平選手はスペシャルチームで2タックルを決めた。WR安東純貴選手は出場機会がなかった。
4日には日本人選手5選手が所属するケルン・センチュリオンズがライン・ファイアーとチーム史上初戦を行ったが、第4Q残り4:12にパントからセーフティーを奪われ、惜しくも勝利を逃した。日本人選手では、LB時本選手が1スペシャルチーム・タックルを記録、CB佐野選手が初の出場を果たした。QB波木選手、WR中島選手、小川選手は出場しなかった。もう1試合のスコティッシュ・クレイモアズとベルリン・サンダーの対戦は、20対14でサンダーが勝利を収めた。
 

●4月3日(土)
  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
アムステルダム・
アドミラルズ(0-1)
3 0 0 8   11
フランクフルト・
ギャラクシー(1-0)
0 17 7 10   34
  於 ワルドスタディオン(ドイツ、フランクフルト)

<ゲームサマリー>
  昨シーズンのワールドボウル王者であるギャラクシーは、レオナード・ヘンリー、スキップ・ヒックスの2人のRBの活躍により、アドミラルズとの開幕戦を34対11と快勝した。ドルフィンズから派遣されているヘンリーは、114ヤードのラッシュと3回のレシーヴで60ヤードを獲得、ベンガルズから派遣されたヒックスも86ヤードのラッシュと1回のレシーヴで7ヤードを獲得した。ヒックスは第2Qに56ヤードのTDランを決め、ヘンリーは第2Qに8ヤード、第4Qにも24ヤードのTDランを決めた。セインツから派遣されているギャラクシーQB JT・オサリヴァンは、16回中10回のパスに成功、148ヤード、1TDを記録した。またギャラクシーのディフェンスは、アドミラルズから4個のインターセプトを記録するなど、試合時間残り2分を切るまでアドミラルズにTDを許さなかった。アドミラルズに所属する日本人選手では、LB石田力哉選手がLBとして1タックルを記録、S里見恒平選手はスペシャルチームで2タックルを決めた。WR安東純貴選手は出場機会がなかった。

■ アドミラルズ日本人選手の成績
 ・LB石田力哉(途中出場): 1タックル(ソロ)
 ・S里見恒平(途中出場): 2スペシャルチーム・タックル
 ・WR安東純貴: 出場機会なし


●4月4日(日)
  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ケルン・
センチュリオンズ(0-1)
10 6 3 6   25
ライン・
ファイアー(1-0)
14 3 7 2   26
於 アレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)

<ゲームサマリー>
 センチュリオンズは記念すべきデビュー戦を、勝利で飾ることができなかった。センチュリオンズは試合開始から最初の2個のキックオフ連続でリターンTDを許した。その後センチュリオンズも追い上げを見せ、試合は点を取っては取り返すというシーソーゲームとなる。しかし、センチュリオンズは第4Q残り4:12にパントプレーから痛恨のセーフティーを奪われ、そのまま26対25で敗れた。センチュリオンズQBライアン・ヴァンダイクは240ヤード投げ2TDを記録、カウボーイズから派遣されているファイアーQBチャド・ハッチンソンは、14回中8回のパスに成功、101ヤード、1INTに終わった。センチュリオンズに所属する日本人選手では、LB時本選手が1スペシャルチーム・タックルを記録、CB佐野選手が初の出場を果たした。QB波木選手、WR中島選手、小川選手は出場しなかった。

■ センチュリオンズ日本人選手の成績
 ・LB時本昌樹(途中出場): 1スペシャルチーム・タックル
 ・CB佐野忠也(途中出場): 記録なし
 ・QB波木健太郎: 出場機会なし
 ・WR中島佑: 出場機会なし
 ・WR小川道洋: 出場機会なし


  1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
スコティッシュ・
クレイモアズ(0-1)
0 7 0 7   14
ベルリン・
サンダー(1-0)
0 10 7 3   20
於 オリンピック・スタジアム(ドイツ、ベルリン)

<ゲームサマリー>
 サンダーはクレイモアズを20対24でやぶり、開幕戦での連敗を5で止めた。サンダーのQBローアン・デダヴェイは10回中8回のパスに成功、第3Qには自らの6ヤードランでTDを奪いチームに10点差でのリードをもたらした。同じくサンダーQBデヴィッド・リヴァースも第2QにWRチャス・ゲスナーへの12ヤードのTDパスを通すなど、10回中8回のパスに成功した。

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