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シーズン結果
2004シーズンTOPPAGE

SEASON (WEEK)|12345678910
  WORLD BOWL

week2
 
LB石田力哉選手、4タックル


▲52、43ヤードと2TDレシーヴを決めたサンダーのナショナル・プレーヤーWRジョーグ・ヘッケンバック(ドイツ)(左)
 現地時間4月10日(土)に、NFLEL2004シーズン第2週の対戦3試合が行われた。日本人3選手が所属するアムステルダム・アドミラルズはベルリン・サンダーと対戦、試合には28対17で敗れたがアドミラルズLB石田力哉選手はLBとしてチーム2位に並ぶ4タックルを記録した。日本人5選手が所属するケルン・センチュリオンズはホームでのチーム史上初戦に臨んだが、20対10で敗れた。センチュリオンズの日本人選手ではLB時本昌樹選手が出場したが、記録はつかなかった。ライン・ファイアーとスコティッシュ・クレイモアズの対戦は、31対3でファイアーが制した。
 

●4月10日(土)
1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
フランクフルト・
ギャラクシー(2-0)
7 0 0 13   20
ケルン・
センチュリオンズ(0-2)
3 0 0 7   10
  於 ライン・エネルギエ・スタディオン(ドイツ、ケルン)

<ゲームサマリー>
  センチュリオンズはギャラクシーの強力なディフェンスと、2週続けてのスペシャルチームの自滅により、ホームでのチーム史上初の試合を飾ることができなかった。ギャラクシーは後半だけで3個のインターセプトを記録、第4Qにはパント・ブロックからエンドゾーンでボールをリカヴァーし14対3とリードを広げた。センチュリオンズの日本人選手では、LB時本昌樹選手のみが途中出場をしたが記録はつかなかった。

■ センチュリオンズ日本人選手の成績
 ・LB時本昌樹(途中出場): 記録なし
 ・CB佐野忠也: 出場機会なし
 ・QB波木健太郎: 出場機会なし
 ・WR中島佑: 出場機会なし
 ・WR小川道洋: 出場機会なし


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ベルリン・
サンダー(2-0)
0 7 14 7   28
アムステルダム・
アドミラルズ(0-2)
0 10 0 7   17
於 アムステルダム・アリーナ(オランダ、アムステルダム)

<ゲームサマリー>
 サンダーのナショナル・プレーヤーであるWRジョーグ・ヘッケンバック(ドイツ)は2個のTDレシーヴを記録、チームの28対17での勝利に貢献した。サンダーは3人の選手がTDパスを決めた。ヘッケンバックへの第2Qの52ヤード、第3Qの43ヤードのTDパスは、いずれも先発QBローアン・デヴィーが投げた。この他には、バックアップQBマーク・ダンが第4Qに12ヤード、WRリチャード・アルストンが第3Qに47ヤードのTDパスをいずれもWRチャス・ゲスナーに通した。アドミラズの日本人3選手は3人とも途中出場し、LB石田力哉選手がチーム2位に並ぶ4タックル決める活躍を見せた。

■ アドミラルズ日本人選手の成績
 ・LB石田力哉(途中出場): 4タックル(4ソロ)、1スペシャルチーム・タックル
 ・S里見恒平(途中出場): 記録なし
 ・WR安東純貴(途中出場): 記録なし


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
スコティッシュ・
クレイモアズ(0-2)
3 0 0 0   3
ライン・
ファイアー(2-0)
0 10 14 7   31
於 アレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)

<ゲームサマリー>
 ファイアーはオフェンス、ディフェンス、スペシャルチームでクレイモアズを圧倒、31対3で大勝した。ファイアーのRBジョフリー・レイノルズは第2Qに1ヤード、第4Qに2ヤードと2個のTDランを決め、カウボーイズから派遣されているQBチャド・ハッチンソンは18回中14回のパスに成功、141ヤード、1TDの活躍でチームを勝利に導いた。また、Sアブドゥル・ハワードは第3Qに79ヤードのインターセプト・リターンTDを記録した。

● 第2週を終えての順位
W2 勝率
ライン・ファイアー 2 0 0 1.000
フランクフルト・ギャラクシー 2 0 0 1.000
ベルリン・サンダー 2 0 0 1.000
ケルン・センチュリオンズ 0 2 0 0.000
アムステルダム・アドミラルズ 0 2 0 0.000
スコティッシュ・クレイモアズ 0 2 0 0.000

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