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| ■NFLEL参戦日本人選手リンク |
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| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
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| オービックシーガルズ |
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| オンワードスカイラークス |
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| 鹿島ディアーズ |
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| 早稲田大学ビッグベアーズ |
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| 関西学院大学ファイターズ |
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センチュリオンズ、チーム史上初勝利!

▲チーム史上初勝利を地元のファンとともに喜ぶセンチュリオンズ。左から2番目はCB佐野忠也選手 |
現地時間4月24日(土)、25日(日)に、NFLEL2004シーズン第4週の対戦3試合が行われた。24日の2試合では、この試合前まで3連敗と勝ち星の無かった新チーム、センチュリオンズが、同じく3連敗中のクレイモアズに17対3と快勝、チーム史上初勝利を地元で飾った。センチュリオンズの日本人選手は5人全員が途中出場したが、記録は残らなかった。3連勝と波に乗るサンダーはファイアーを14対10と逆転でやぶり、開幕からの連勝を4にのばした。
25日(日)に行われた1試合では、日本人3選手が所属するアドミラルズが、オーバータイム残り3秒での51ヤードFGにより、開幕3連勝中だったギャラクシーに21対17と劇的な勝利を収めた。日本人3選手は全員が途中出場し、LB石田力哉選手が2タックル、CB里見恒平選手が1スペシャルチーム・タックルを記録した。 |
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| ●4月25日(日) |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
フランクフルト・
ギャラクシー(3-1) |
7 |
3 |
7 |
0 |
0 |
17 |
アムステルダム・
アドミラルズ(2-2) |
0 |
7 |
3 |
7 |
4 |
21 |
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於 アムステルダム・アリーナ(オランダ、アムステルダム)
<ゲームサマリー>
アドミラルズはオーバータイムの残り時間3秒のところで、Kトッド・シーヴァースが51ヤードのFGに成功、21対17でギャラクシーに劇的な逆転勝ちを収めた。アドミラルズは自陣23ヤードから決勝のドライヴを開始、その4プレー、21秒後にシーヴァースの4点FGが飛び出した(NFLELでは50ヤード以上のFGに4点が与えられる)。アドミラルズQBクリント・ストーナーは219ヤードを投げ、第2QにはTEトニー・ドナルドに1ヤードのTDパスを決めた。ギャラクシーQB JT・オサリヴァンは276ヤードを投げ、第3QにはRBスキップ・ヒックスへの72ヤードのTDパスを成功させた。アドミラルズに所属する3人の日本人選手は全員が途中出場し、LB石田力哉選手が2タックル、CB里見恒平選手が1スペシャルチーム・タックルを記録した。
■ アドミラルズ日本人選手の成績
・LB石田力哉(途中出場): 2タックル(ソロ)
・S里見恒平(途中出場): 1スペシャルチーム・タックル
・WR安東純貴(途中出場): 記録なし |
| ●4月24日(土) |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
スコティッシュ・
クレイモアズ(0-4) |
3 |
0 |
0 |
0 |
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3 |
ケルン・
センチュリオンズ(1-3) |
7 |
10 |
0 |
0 |
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17 |
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於 ライン・エネルギエ・スタディオン(ドイツ、ケルン)
<ゲームサマリー>
センチュリオンズはQBライアン・ヴァンダイクからWRトッド・デヴォーへの2個のTDパスなどでクレイモアズを17対3で下し、チーム史上初勝利を地元ファンの前で飾った。ジャイアンツから派遣されているヴァンダイクは、18回中15回のパスに成功、159ヤードを獲得、2個のTDパスは第1Qに15ヤード、第2Qに33ヤードのパスで決めた。リーグ1位のセンチュリオンズRBエイヴォン・コバーンは18回のキャリーで116ヤードを獲得、勝利に貢献した。センチュリオンズの日本人選手は5人全員が途中出場したが、記録は残らなかった。
■ センチュリオンズ日本人選手の成績
・LB時本昌樹(途中出場): 記録なし
・CB佐野忠也(途中出場): 記録なし
・QB波木健太郎(途中出場): 記録なし
・WR中島佑(途中出場): 記録なし
・WR小川道洋(途中出場): 記録なし |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ベルリン・
サンダー(4-0) |
0 |
0 |
0 |
14 |
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14 |
ライン・
ファイアー(2-2)
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7 |
3 |
0 |
0 |
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10 |
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於 アレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)
<ゲームサマリー>
サンダーは14対10でファイアーを下し、開幕4連勝を飾った。サンダーは前半を終えて10対0とリードされていたが、第4Qに2回のドライヴでTDを奪い、残り時間6分を切ったところで逆転に成功した。ファイアーは残り2:17にQBチャド・ハッディンソンがファンブル、逆転の望みが絶たれた。サンダーQBローハン・デヴィは26回中17回のパスに成功、198ヤード、1TD、2INTの成績だった。ハッチンソンは27回中16回のパスに成功、172ヤード、1INTだった。
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| ● 第4週を終えての順位 |
| W4 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
| ベルリン・サンダー |
4 |
0 |
0 |
1.000 |
| フランクフルト・ギャラクシー |
3 |
1 |
0 |
0.750 |
| アムステルダム・アドミラルズ |
2 |
2 |
0 |
0.500 |
| ライン・ファイアー |
2 |
2 |
0 |
0.500 |
| ケルン・センチュリオンズ |
1 |
3 |
0 |
0.250 |
| スコティッシュ・クレイモアズ |
0 |
4 |
0 |
0.000 |
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