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シーズン結果
2004シーズンTOPPAGE

SEASON (WEEK)|12345678910
  WORLD BOWL

week5
 
サンダー開幕5連勝


▲4TDパス、1TDランでサンダーを勝利に導いたQBローハン・デイヴィー
 現地時間5月1日(土)、2日(日)に、NFLEL2004シーズン第5週の対戦3試合が行われた。1日に日本人選手5人が所属するセンチュリオンズはギャラクシーと対戦、前半を終えて17対3とリードされながら試合時間残り1:55には17対17の同点に追いついたが、残り時間47秒にギャラクシーRBスキップ・ヒックスに5ヤードTDランを決められ24対17と敗れた。日本人選手5人の中では、LB時本昌樹選手のみが出場、2個のソロタックルを記録した。
2日の対戦で日本人選手3人が所属するアドミラルズと対戦したサンダーは、QBローハン・デイヴィーの4TDパス、1TDランにより33対29と勝利、開幕5連勝を飾った。アドミラルズの日本人選手3人は全員が試合に出場、LB石田力哉選手が2タックルを記録した。2日のもう1試合、ファイアーとクレイモアズの対戦では、試合時間残り6秒にQBカート・アネスからWRロナルド・ベラミーへの28ヤードのTDパスが決まり、クレイモアズが13対12で劇的な逆転勝利を飾った。
 

●5月2日(日)
1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
アムステルダム・
アドミラルズ(2-3)
0 7 7 15   29
ベルリン・
サンダー(5-0)
0 12 7 14   33
  於 オリンピック・スタジアム(ドイツ、ベルリン)

<ゲームサマリー>
 ペイトリオッツから派遣されているサンダーQBローハン・デイヴィーは、4TDパス、1TDランによりチームをアドミラルズ戦33対29での勝利に導いた。サンダーは1998年のファイアー以来となる開幕5連勝を飾った。第4Qに入り、アドミラルズが21対19と逆転に成功するが、その後デイヴィーはWRリチャード・アルストンに17ヤード、WRアーロン・ブーンに37ヤードと2個のTDパスを投げ、チームを2週連続での逆転勝ちに導いた。デイヴィーは17回中10回のパスに成功、149ヤードを獲得した。ブラウンズから派遣されているアルストンは、6回のレシーヴで84ヤード、2TDを記録した。アドミラルズQBクリント・ストーナーは249ヤードを投げ3TDを記録、アドミラズのナショナルWRカルロス・ロサド(メキシコ)は6回のレシーヴで96ヤード、1TDでチームをリードした。アドミラルズの日本人選手3人は全員が試合に出場、LB石田力哉選手が2タックルを記録した。
■ アドミラルズ日本人選手の成績
 ・LB石田力哉(途中出場): 2タックル(2ソロ)
 ・S里見恒平(途中出場): 記録なし
 ・WR安東純貴(途中出場): 記録なし


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ライン・
ファイアー(2-3)
3 0 6 3   12
スコティッシュ・
クレイモアズ(1-4)
7 0 0 6   13
於 ハンプデン・パーク(イギリス、グラスゴー)

<ゲームサマリー>
 クレイモアズは試合時間残り6秒にQBカート・アネスからWRロナルド・ベラミーへの28ヤードのTDパスが決まり、13対12で劇的な逆転勝利を飾った。クレイモアズの勝利は今シーズン初となり、1992年のオハイオ・グローリー以来となる開幕5連敗を回避した。決勝のドライヴでアネスは、TEマーカス・ヘルマンに16ヤード、WRスコット・マクレディ(イギリス)に15ヤード、RBモーリス・ヒックスに15ヤードのパスを通した。


●5月1日(土) 
1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ケルン・
センチュリオンズ(1-4)
3 0 7 7   17
フランクフルト・
ギャラクシー(4-1)
3 14 0 7   24
於 ワルドスタディオン(ドイツ、フランクフルト)

<ゲームサマリー>
 ギャラクシーは試合時間残り47秒にRBスキップ・ヒックスの5ヤードのTDランが決まり、センチュリオンズに24対17と辛勝した。ギャラクシーは前半を終えて17対3とリードするが、後半に入るとセンチュリオンズはQBライアン・ヴァンダイクからTEマーク・インクロットへの2ヤードのTDパス、RBアントワン・マククレイの11ヤードのTDランにより、試合時間残り1:55に17対17と同点に追いつく。しかし最後は4プレー、60ヤードのドライヴにより、ヒックスの決勝TDランが飛び出した。ヴァンダイクは34回中20回のパスに成功、254ヤード、1TD、1INTの成績だった。ギャラクシーQB JT・オサリヴァンは、31回中17回のパスに成功、193ヤード、1TDを記録した。センチュリオンズの日本人選手5人の中では、LB時本昌樹選手のみが出場、2個のソロタックルを記録した。
■ センチュリオンズ日本人選手の成績
 ・LB時本昌樹(途中出場): 2タックル(ソロ)
 ・CB佐野忠也: 出場機会なし
 ・QB波木健太郎: 出場機会なし
 ・WR中島佑: 出場機会なし
 ・WR小川道洋: 出場機会なし

● 第5週を終えての順位
W5 勝率
ベルリン・サンダー 5 0 0 1.000
フランクフルト・ギャラクシー 4 1 0 0.800
アムステルダム・アドミラルズ 2 3 0 0.400
ライン・ファイアー 2 3 0 0.400
ケルン・センチュリオンズ 1 4 0 0.200
スコティッシュ・クレイモアズ 1 4 0 0.200

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