 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
| ■NFLEL参戦日本人選手リンク |
| |
| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
 |
| |
| オービックシーガルズ |
 |
| |
| オンワードスカイラークス |
 |
| |
| 鹿島ディアーズ |
 |
| |
| 早稲田大学ビッグベアーズ |
 |
| |
| 関西学院大学ファイターズ |
 |
|
|
|
| |
石田力哉選手、初サック!

▲アドミラルズをくだしたファイアー |
現地時間5月8日(土)、9日(日)に、NFLEL2004シーズン第6週の対戦3試合が行われた。日本人選手3人が所属するアドミラルズはファイアーと対戦、試合には20対13と敗れたが、LB石田力哉選手は第2QにQBグレッグ・ゾルマンからキャリア初のサックを決め、11ヤードのロスに追い込んだ。石田選手はこの試合で自己ベストの6タックル、1サック、1スペシャルチーム・タックルを記録した。ギャラクシーとクレイモアズの対戦は15対13でギャラクシーが制し、5勝1敗でサンダーと首位に並んだ。
8日に行われた1戦では、日本人選手5人が所属するセンチュリオンズは開幕5連勝中のサンダーと対戦、試合時間残り1秒でのQBライアン・ヴァンダイクからWRカール・モリスへの1ヤードのTDパスにより28対27と劇的な逆転勝ちを収めた。日本人選手5人の中では、LB時本昌樹選手が出場を果たした。 |
| ●5月9日(日) |
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
アムステルダム・
アドミラルズ(2-4) |
0 |
3 |
7 |
3 |
|
13 |
ライン・
ファイアー(3-3) |
14 |
0 |
3 |
3 |
|
20 |
|
於 アレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)
<ゲームサマリー>
ファイアーはNFLで9試合の先発経験を持つQBチャド・ハッチンソンが第1Qに2個のTDパスを投げるなど、序盤に築いたリードを守りきり、20対13でアドミラルズをくだした。ハッチンソンは27回中20回のパスに成功、263ヤード、2TDで129.1のQBレーティングを記録した。アドミラルズLB石田力哉選手は第2Q残り1:20、アドミラルズ陣29ヤード地点からのファイアーの1ST&10の攻撃で、バックアップQBグレッグ・ゾルマンをキャリア初のサック、11ヤードのロスに追い込んだ。石田選手はこの試合で自己ベストの6タックル、1サック、1スペシャルチーム・タックルを記録した。
■ アドミラルズ日本人選手の成績
・LB石田力哉(途中出場): 6タックル(5ソロ、1アシスト)、1サック、1スペシャルチーム・タックル
・S里見恒平(途中出場): 記録なし
・WR安東純貴: 出場機会なし |
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
フランクフルト・
ギャラクシー(5-1) |
0 |
9 |
3 |
3 |
|
15 |
スコティッシュ・
クレイモアズ(1-5) |
3 |
3 |
0 |
7 |
|
13 |
|
於 ハンプデン・パーク(イギリス、グラスゴー)
<ゲームサマリー>
ギャラクシーはクレイモアズを15対13でくだし、サンダーと首位に並んだ。ギャラクシーはディフェンスの活躍によりクレイモアズにオフェンスでのTDを許さず、2個のFGとKRハーブ・ヘイグッドの90ヤードのキックオフ・リターンTDに抑えた。クレイモアズのナショナルKロブ・ハート(イギリス)は2個目のFGにより、キャリア332得点をあげNFLEL歴代1位になった。 |
| ●5月8日(土) |
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ベルリン・
サンダー(5-1) |
7 |
7 |
0 |
13 |
|
27 |
ケルン・
センチュリオンズ(2-4) |
14 |
0 |
7 |
7 |
|
28 |
|
於 ライン・エネルギエ・スタディオン(ドイツ、ケルン)
<ゲームサマリー>
センチュリオンズは試合時間残り1秒でのQBライアン・ヴァンダイクからWRカール・モリスへの1ヤードのTDパスにより、開幕5連勝中だったサンダーに28対27と劇的な逆転勝ちを収めた。ジャイアンツから派遣されているヴァンダイクは第4Qに入るまでに3個のTDパスを投げ、チームを21対14でのリードに導いていた。しかしその後2回のインターセプトを奪われ、サンダーに27対21と逆転を許していた。センチュリオンズの決勝のドライヴは試合時間残り1:12から始まり、7プレーで64ヤードを進みTDを奪った。ヴァンダイクは41回中32回のパスに成功、377ヤードを獲得した。センチュリオンズの日本人選手5人ではLB時本昌樹選手が出場を果たした。
■ センチュリオンズ日本人選手の成績
・
LB時本昌樹(途中出場): 記録なし
・CB佐野忠也: 出場機会なし
・QB波木健太郎: 出場機会なし
・WR中島佑: 出場機会なし
・WR小川道洋: 出場機会なし |
| ● 第6週を終えての順位 |
| W6 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
| フランクフルト・ギャラクシー |
5 |
1 |
0 |
0.833 |
| ベルリン・サンダー |
5 |
1 |
0 |
0.833 |
| ライン・ファイアー |
3 |
3 |
0 |
0.500 |
| ケルン・センチュリオンズ |
2 |
4 |
0 |
0.333 |
| アムステルダム・アドミラルズ |
2 |
4 |
0 |
0.333 |
| スコティッシュ・クレイモアズ |
1 |
5 |
0 |
0.167 |
|
|
|