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| ■NFLEL参戦日本人選手リンク |
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| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
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| オービックシーガルズ |
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| オンワードスカイラークス |
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| 鹿島ディアーズ |
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| 早稲田大学ビッグベアーズ |
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| 関西学院大学ファイターズ |
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アドミラルズ勝利

▲センチュリオンズに23対18で勝利したアドミラルズ |
現地時間5月29日(土)、30日(日)に、NFLEL2004シーズン第9週の対戦3試合が行われた。30日の対戦では、日本人選手3人が所属するアドミラルズと5人が所属するセンチュリオンズが対戦した。アドミラルズはQBクリント・ストーナーが前半2個のTDパスを投げ、第4Qに同点に追いつかれてからもFG2本で得点を重ね、センチュリオンズに23対18で勝利した。両チームの日本人選手ではアドミラルズLB石田力哉選手が3タックル、センチュリオンズLB時本昌樹選手が2タックル、1パスディフェンスを記録した。
29日の2試合では、ワールドボウル出場決めているサンダー、ギャラクシーがそれぞれクレイモアズ、ファイアーに勝利した。 |
| ●5月30日(日) |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
アムステルダム・
アドミラルズ(4-5) |
7 |
7 |
3 |
6 |
|
23 |
ケルン・
センチュリオンズ(3-6) |
4 |
0 |
7 |
7 |
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18 |
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於 ライン・エネルギエ・スタディオン(ドイツ、ケルン)
<ゲームサマリー>
アドミラルズQBクリント・ストーナーは前半2個のTDパスを投げ、チームをセンチュリオンズ戦23対18での勝利に導いた。アドミラルズは第4Qの2個のFGで勝利を確実にした。ストーナーは27回中13回のパスに成功、143ヤードを獲得、第1QにWRアンドレ・フォードに31ヤード、第2QにはWRクリス・テイラーに2ヤードのTDパスを決めた。センチュリオンズは最後2回のシリーズ連続でQBライアン・ヴァンダイクがインターセプトを受け、逆転への望みを絶たれた。両チームの日本人選手ではアドミラルズLB石田力哉選手が3タックル、センチュリオンズLB時本昌樹選手が2タックル、1パスディフェンスを記録した。
■ アドミラルズ日本人選手の成績
・LB石田力哉(途中出場): 3タックル(3ソロ)
・S里見恒平(途中出場): 記録なし
・WR安東純貴(途中出場): 記録なし
■ センチュリオンズ日本人選手の成績
・LB時本昌樹(途中出場): 2タックル(2ソロ)、1パスディフェンス
・CB佐野忠也: 出場機会なし
・QB波木健太郎: 出場機会なし
・WR中島佑: 出場機会なし
・WR小川道洋: 出場機会なし |
| ●5月29日(土) |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ベルリン
・サンダー(8-1) |
0 |
6 |
7 |
14 |
|
27 |
スコティッシュ・
クレイモアズ(2-7) |
10 |
3 |
3 |
3 |
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19 |
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於 ハンプデン・パーク(イギリス、グラスゴー)
<ゲームサマリー>
サンダーQBデヴィッド・リヴァースは2個のTDパスと、1個のTDランにより、一時13対0とリードされたチームを逆転勝ちに導いた。ワールドボウルへの出場を決めているサンダーは来週のギャラクシー戦に勝てば、1991年にロンドン・モナークス、1995年にアムステルダム・アドミラルズが記録した、リーグのシーズン最多勝記録9勝に並ぶ。リヴァースは前半終盤に不調のローアン・デヴィ(9回中3回のパス成功、24ヤード)に代わり出場すると、直ちにチームに得点をもたらした。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
フランクフルト・
ギャラクシー(7-2) |
0 |
7 |
0 |
7 |
6 |
20 |
ライン・ファイアー
(3-6) |
7 |
0 |
7 |
0 |
0 |
14 |
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於 アレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)
<ゲームサマリー>
ワールドボウル出場が決まっているギャラクシーは、オーバータイムの末、ファイアーを20対14でくだした。試合は第4Q終えて14対14の同点になるまでに、ファイアーは4個、ギャラクシーは3個のFGに失敗していた。ファイアーKマイク・シェーファーは、第4Q終了と同時に蹴った44ヤードのFGに失敗した。オーバータイムに入り残り2分を切ったところでギャラクシーはファイアーのパント時にプレッシャーをかけると、ファイアーはパントを蹴れない。その2プレー後、ギャラクシーはQBカーク・ファーマーからWRデリック・ルイスへの32ヤードのTDパスが飛び出し勝利を収めた。 |
| ● 第9週を終えての順位 |
| W9 |
勝 |
敗 |
分 |
勝率 |
得点 |
失点 |
| ◎ベルリン・サンダー |
8 |
1 |
0 |
0.889 |
248 |
195 |
| ◎フランクフルト・ギャラクシー |
7 |
2 |
0 |
0.778 |
212 |
151 |
| アムステルダム・アドミラルズ |
4 |
5 |
0 |
0.444 |
151 |
179 |
| ライン・ファイアー |
3 |
6 |
0 |
0.333 |
149 |
156 |
| ケルン・センチュリオンズ |
3 |
6 |
0 |
0.333 |
163 |
181 |
| スコティッシュ・クレイモアズ |
2 |
7 |
0 |
0.222 |
108 |
169 |
|
|
| ◎=ワールドボウル出場決定 |
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