 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
| ■NFLEL参戦日本人選手リンク |
| |
| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
 |
| |
| オービックシーガルズ |
 |
| |
| オンワードスカイラークス |
 |
| |
| 鹿島ディアーズ |
 |
| |
| 早稲田大学ビッグベアーズ |
 |
| |
| 関西学院大学ファイターズ |
 |
|
| (スコティッシュ・クレイモアズ) |
安部 奈知(あべ なち)
○ポジション
TE(タイトエンド)、SB(スロットバック)
○身長・体重
184センチ 113キロ
○生年月日
1970(昭和45)年1月13日 32歳
○出身校
日本大学 文理学部 中国文学科 92年3月卒業
○プロフィール
NFLヨーロッパリーグへは、97、98、00年と3シーズンに参戦。いずれもスコティシュ・クレイモアズに所属、98年シーズンにはTEとしてレシーブ4回を記録した。日本では、日本大学でフットボールを始め、日本大学の88〜90年の日本大の日本選手権3連覇に貢献。社会人では、リクルート・シーガルズに入団後、サイズを活かしたブロッキング、機動力を武器にTE/SBへコンバート。96年、98年にはチームの日本選手権、ライスボウル優勝の中心選手として活躍した。第1回ワールドカップ決勝戦(対メキシコ)では、決勝TDとなるパスレシーブを決めた。
○日本での所属チーム・ポジション
元リクルート・クラブ・シーガルズ(Xリーグ セントラル・ディビジョン)
TE(タイトエンド)、SB(スロットバック)
○ NFLヨーロッパリーグでの記録
97年シーズン / スペシャルチームタックル2
98年シーズン / レシーブ4(トータル-40yds、アベレージ-10.0yds、最長レシーブ-21yds)
スペシャルチームタックル1
00年シーズン / ワールドボウル出場
○フットボール活動歴
88〜91年 日本大学・フェニックス オフェンスライン、センター
92〜00年 リクルート・クラブ・シーガルズ スロットバック、センター
○自分自身の長所
パワーとスピード
○影響を受けたフットボール選手
ディビッド・スタント(リクルートクラブ・シーガルズ ヘッドコーチ)
○フットボールの魅力とは
ぶつかりあい、男の格闘技
○好きなNFL選手
シャノン・シャープ(デンヴァー・ブロンコズ タイトエンド)
○趣味
ドライブ、野球 |
|
|
| (アムステル・アドミラルズ) |
板井 征人(いたい まさと)
○ポジション
WR(ワイトレシーバー)
○身長・体重
186センチ 92キロ
○生年月日
1971(昭和46)年1月7日 28歳
○出身校
京都大学 農学部 林学科 95年3月卒業
○職業
鹿島建設 土木設計本部
○プロフィール
NFLヨーロッパリーグへは、97年に参戦。97年はアムステルダム・アドミラルズで、翌98年はスコティッシュ・クレイモアズでそれぞれプレーした。98年NFLヨーロッパリーグ参戦後は、NFLチーフスのトレーニングキャンプにも参加。東京で行われたアメリカンボウルでは、1ydsラッシングと1スペシャルチームタックルを決め、大きな第一歩を記した。
高い運動能力と冷静な判断力を持つ、日本を代表するワイドレシーバー。安定したブロック力、豊富な知識、自ら先頭に立つリーダーシップで、信頼感に溢れる正統派スポーツマン。ヨーロッパで「マグネット」と評されたキャッチング能力と正確なパス・パターンを走る能力と脚力を併せ持つ。京都大学時代はディフェンスバックの経験もあり、90年に甲子園ボウル出場、92年には甲子園ボウル優勝に貢献、最終学年は副将を務めた。卒業後は鹿島建設に入社、97年シーズンには副将としてチームの日本一に大きく貢献した。今夏、ワールドカップにも日本代表として出場、優勝に大きく貢献した。
○日本での所属チーム・ポジション
鹿島・ディアーズ(Xリーグ イースト・ディビジョン)
TF(タイトエンド、WR(ワイトレシーバー)
○NFLヨーロッパリーグでの記録
97年シーズン / レシーブ6(トータル-57yds、アベレージ-9.5yds、最長レシーブ-21yds)
スペシャルチームタックル2
98年シーズン / レシーブ3(トータル-37yds、アベレージ-12.3yds、最長レシーブ-21yds)
スペシャルチームタックル1
00年シーズン / レシーブ22(トータル-208yds、TD1、アベレージ-9.5yds、最長レシーブ-32yds)
プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(第2週、第9週)
○フットボール活動歴
90〜93年 京都大学・ギャングスターズ ラインバッカー、セーフティー、タイトエンド
94年 京都大学・ギャングスターズ 学生コーチ
95年〜 鹿島・ディアーズ タイトエンド
○自分自身の長所
シュアーなキャッチング
○影響を受けたフットボール選手
特になし
○フットボールの魅力とは
一瞬の緊張感
○好きなNFL選手
アンドレ・ライズン(カンザスシティー・チーフス ワイドレシーバー)
○趣味
釣り |
|
|
| (アムステル・アドミラルズ) |
河口 正史(かわぐち まさふみ)
○所属チーム・ポジション
アムステルダム・アドミラルズ(NFLEL)
LB(ラインバッカー)
○身長・体重
178センチ、103キロ
○生年月日
1973(昭和48)年2月19日 29歳
○出身校
立命館大学 国際関係学部 国際関係学科 97年9月卒業
○プロフィール
今年でNFLヨーロッパリーグへは6年連続6度目の参戦となる。すでに、アムステルダム・アドミラルズ守備陣の顔として知られている。1998年には日本人選手として初めて、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出、また、1999年にもやはり日本人初となるオールNFLELに選出されるなど、日本人フットボール選手の海外進出において、その先頭を走ってきた。 昨年は、Xリーグ1部アサヒ飲料チャレンジャーズの一員として、日本フットボール界に復帰。守備の柱として、チームのXリーグチャンピオンシップゲーム「東京スーパーボウル」(2001年12月18日)進出に大きく貢献。そして2002年は、「NFL
OSAKA 2002」にサンフランシスコ・49ersのメンバーとして出場、日本人選手として初めて10日間契約延長にも成功した。最終登録選手枠に残る事は出来なかったが、米国本土でのプレシーズン・ゲームに日本人として初出場、デンヴァーで行われたマンデーナイトゲームでは、スペシャルチームで初タックルを記録する快挙を成し遂げた。
○アメリカンボウルでの記録
1998年 8月2日 グリーンベイ・パッカーズ対カンザスシティ・チーフス at 東京ドーム
グリーンベイ・パッカーズ、LBとして出場
スペシャルチームとして3プレイに出場(記録なし)
2000年 8月6日 ダラス・カウボーイズ対アトランタファルコンズ at 東京ドーム
ダラス・カウボーイズ、LBとして出場
LBとして3ポゼッションに出場(記録1タックル)
2002年 8月4日 サンフランシスコ・49ers対ワシントン・レッドスキンズ at 大阪ドーム
サンフランシスコ・49ers、LBとして出場
LBとして9プレイに出場(記録1タックル)
スペシャルチームとして12プレイに出場(記録なし)
○ プレシーズン・ゲーム
サンフランシスコ・49ers、LBとして下記試合に出場
2002年8月10日 対カンザスシティ・チーフス at サンフランシスコ
スペシャルチームとして5プレイに出場(記録なし)
2002年8月19日 対 デンヴァー・ブロンコス at デンヴァー
スペシャルチームとして7プレイに出場(記録1タックル)
LBとして2プレイに出場(記録なし)
2002年8月24日 対 オークランド・レイダーズ at オークランド
スペシャルチームとして6プレイに出場(記録なし)
○NFLヨーロッパリーグでの記録
2002年シーズン / 26タックル(0.5QBサック)、3パスディフェンス、2スペシャルチームタックル
2001年シーズン / 20タックル
2000年シーズン / 29タックル、2パスディフェンス、6スペシャルチームタックル
1999年シーズン / 24タックル(2.0QBサック)、3パスディフェンス、5スペシャルチームタックル
1998年シーズン / 9タックル(3.0QBサック)1ファンブルフォース、1パスディフェンス、7スペシャ
ルチームタックル
1997年シーズン / 9タックル、3スペシャルチームタックル
○フットボール活動歴
90〜92年 カリフォルニア・サンクリメンテ高校 ランニングバック、ディフェンスエンド
92〜95年 立命館大学・パンサーズ ラインバッカー、ディフェンスエンド
93年 西宮ボウル 最優秀守備選手賞
94年 アイビー・オールスターゲーム 敢闘賞受賞
94年 甲子園ボウル 最優秀守備選手賞受賞
96年 立命館大学・パンサーズ 学生コーチ
97年 アサヒビール・シルバースター ラインバッカー
98年 立命館大学・パンサーズ ラインバッカーコーチ
2000年〜 追手門大学・ソルジャーズ ラインバッカーコーチ
2001年 アサヒ飲料・チャレンジャーズ ラインバッカー
○自分自身の長所
想像力豊か
○影響を受けたフットボール選手
塩田選手(元立命館大学・パンサーズ ラインバッカー)
○フットボールの魅力とは
勝ち負けがはっきりしているところ
○好きなNFL選手
レイ・ルイス(ボルティモア・レイヴンズ ラインバッカー)
○趣味
ギャンブル(バックギャモン、ブラックジャック、カジノ) |
|
|
|