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200120022003|2004|

Jun 9, 2004

 
QB波木健太郎選手、NFLEL第10週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出!
 
NFLEL史上初めてパスを投げ、同時に成功させたナショナルプレーヤーとなったセンチュリオンズQB波木健太郎選手(©waynepaulo.com)

 米国ナショナルフットボールリーグ(National Football League)の下部組織で、NFLの登竜門ともいわれているNFLヨーロッパリーグ(NFLEL)2004シーズンに参戦していた、センチュリオンズQB波木健太郎選手が第10週のナショナルプレーヤー部門のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出された。
波木選手は最終第10週に行われたクレイモアズ戦の前半最後のドライヴに出場、NFLELナショナルプレーヤーの新たな歴史を作った。波木選手は最初のプレーでTEワーナー・ヒプラーに3ヤードのパスを通し、NFLEL史上初めてパスを投げたナショナルプレーヤーとなり、同時にパスを成功させる初のナショナルプレーヤーとなった。
波木選手は前半残り3:10に自陣44ヤード地点から始まった攻撃に出場、最初のプレーでのパス成功後、続くプレーではRBエイヴォン・コボーンがスクリメージライン前でタックルを受け5ヤードを失い、3rd&12と追い込まれる。しかし次のプレーでは落ち着いてWRレジー・ニューハウスに16ヤードのパスを決めファーストダウンを獲得、さらに続くプレーでもWRベン・ネルソンに7ヤードのパスを決めた。残り1:20となってからの次のプレーではサックされ7ヤードを失うが、3rd&10からコボーンへ12ヤードのパスを通し、さらに相手の反則もありゴール前15ヤードまでボールを進める。続くパスには失敗、その後のコボーンのランはマイナス1ヤードに終わる。残り23秒に3rd&11の場面で投げたWRアルバート・ジョンソンへのパスはノーゲインに終わるが、センチュリオンズは前半終了と同時に34ヤードのFGに成功、波木選手は10プレー、40ヤードのドライヴを見事演出した。波木選手はそのドライヴで6回中5回のパスに成功、38ヤードを獲得した。チームもクレイモアズを28対20で下した。
なお、日本人選手がプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選出されるのはLB河口正史選手(1998年W3)、WR板井征人選手(2000年W2、9)、WR堀江信貴選手(2001年W2、5)、WR天谷亮仁選手(2001年W3)、LB時本昌樹選手(2001年W10)に続く6人目の栄誉となった。

波木選手コメント:
とにかく緊張しました。試合出場があるかもしれないことは、その週の初めにコーチから聞いていたので、試合を通してそれまでの9試合にはない緊張感を感じていました。実際にフィールドに出てからも、チームメイトにハドルで「緊張するな」と声をかけられました。最初のパスが通って、ようやく落ち着くことができました。日本人で初のパスになることは知ってましたが、チームを得点につなげられたという喜びが大きいです。キッカーがFGを蹴るときは、「決めてくれ」と祈るような気持ちでした。最後に試合に出ることができ、実際のディフェンスのプレッシャーの中プレーできたのはいい経験になりました。試合後は心地よい疲れでした。


NFLELナショナルプレーヤー4選手がNFL2004シーズンに帯同へ
 
新たに始まるプログラムでNFL2004シーズンへの帯同が決まったファイアーDBリチャード・ヤンシー

 NFLは、NFLの下部組織でNFLへの登竜門ともいわれているNFLELに参戦したナショナルプレーヤー(米国人以外の選手)4選手を、1シーズンを通してNFLに帯同させるNFLインターナショナル・デヴェロップメント・プラクティス・スクワッド(NFL International Development Practice Squad)プログラムが9月9日に開幕を迎えるNFL2004シーズンに実施されることを発表した。
このプログラムでは、ナショナルプレーヤー4選手はプラクティス・スクワッドの一員として、NFL4チームに1人ずつ所属することになる。選手が所属するチームはすでに抽選により、NFC西地区の4チーム(セントルイス・ラムズ、サンフランシスコ・49ers、シアトル・シーホークス、アリゾナ・カーディナルズ)に決定している。
初年度の今シーズンにこのプログラムに参加するナショナルプレーヤー4選手も、以下の通り同時に発表されており、ドイツから3選手、メキシコから1選手が選出されている。4選手がNFC西地区のどのチームに所属するかは、今後改めて決定される。なお、日本からNFLEL2004シーズンに参戦した8選手からの選出はなかったが、このプログラムのスタートは、日本人初のNFL選手誕生に向けての大きなステップとなることが期待されている。

 
ポジション/名前(母国) 年齢 NFLEL所属 NFLEL経験
OLピーター・ヘイアー(ドイツ) 24歳 ライン・ファイアー
3シーズン
DBリチャード・ヤンシー(ドイツ) 25歳 ライン・ファイアー 5シーズン
DEクリスチャン・モーア(ドイツ) 24歳 ベルリン・サンダー 1シーズン
OLローランド・カンチュ(メキシコ) 23歳 ベルリン・サンダー 1シーズン
 
 NFL各チームは、レギュラーシーズン中のロースター上限である53人の他に、8人(2004シーズンより5名から8名に増員)のプラクティス・スクワッド選手と契約することができる。プラクティス・スクワッドの選手は練習生として練習やミーティングには参加することができるが、試合には出場することができない。今回4選手が所属することになる4チームは、それぞれ8名のプラクティス・スクワッドにナショナルプレーヤー1名ずつを追加して合計9名でプラクティス・スクワッドを編成することになる。
また、4人のナショナルプレーヤーは、自チームや他チームの53人ロースターに入ることができない点で、通常のプラクティス・スクワッド選手と扱いが異なる。
NFLELフットボール・オペレーション・シニアデレクター ニック・ポークは、「ナショナルプレーヤーのレベルは年々上がっており、それらは各選手のチームへの貢献ぶりを見ても明らかです。例を挙げれば、クレイモアズWRスコット・マクレディ(イギリス)が59レシーヴでリーグ1位に輝き、センチュリオンズQB波木健太郎がナショナルプレーヤーとして初めてパスを成功させたことがあります。今回の決定は、NFLELにとっても大きなステップとなります。4選手はトレーニングキャンプから始まり、1シーズンをNFLチームとともに過ごすことになるのです。選手たちはフィールドやトレーニングルーム、新たなオフェンスやディフェンスのシステムを学ぶ場など、あらゆるところで肉体的、精神的な挑戦に挑み、それらの経験を通じて技術を向上させることができるでしょう。我々の目標は近い将来にナショナルプレーヤーがNFLの試合に出場していることであり、このプログラムはその達成に向けて大きな意味を持ちます」、とこのプログラムへの期待を語った。

Mar 22, 2004

 
NFLEL2004シーズン参戦日本人選手決定!
 
NFLEL2004シーズンへの参戦が決まったセンチュリオンズQB波木健太郎選手(左)とWR小川道洋選手(©waynepaulo.com)
NFLEL2004シーズンの開幕ロースターが現地時間3月21日に発表され、参戦を目指して米国フロリダ州タンパで行われていたトレーニングキャンプに参加していた日本人選手9名のうち8名のロースター入りが以下の通り決定いたしました。アムステルダム・アドミラルズのキャンプに参加していた小路 浩之選手は、残念ながらロースター入りすることが出来ませんでした。
<NFLEL2004シーズン 参戦日本人選手 一覧>
安東 純貴 (あんどう すみたか) WR 2年目 27歳 アムステルダム・アドミラルズ
石田 力哉 (いしだ りきや) LB 2年目 24歳 アムステルダム・アドミラルズ
里見 恒平 (さとみ こうへい) DB 3年目 27歳 アムステルダム・アドミラルズ
小川 道洋* (おがわ みちひろ) WR 1年目 22歳 ケルン・センチュリオンズ
佐野 忠也 (さの ただなり) DB 1年目 26歳 ケルン・センチュリオンズ
時本 昌樹 (ときもと まさき) LB 2年目 29歳 ケルン・センチュリオンズ
中島 佑 (なかじま ゆう) WR 1年目 22歳 ケルン・センチュリオンズ
波木 健太郎 (なみき けんたろう) QB/WR 1年目 22歳 ケルン・センチュリオンズ
*NFLELアクティヴ・プレーヤー
 
 NFLELはこのキャンプでのナショナル・プレーヤーのレベルの高さから、急遽、合計48名(各チーム8名)のナショナル・プレーヤー枠に、「NFLELアクティヴ・プレーヤー」として3選手を追加することを決定しました。この「NFLELアクティヴ・プレーヤー」は、それぞれのチームの所属となりますが、他チームの選手にケガが起きた場合など、リーグの判断によってシーズン中でも所属チームが変わる可能性があります。日本人選手では、センチュリオンズの小川選手が「NFLELアクティヴ・プレーヤー」に指定されました。
 昨年12月に日本で行われた日本人選手トライアウトに合格した9人は、2月後半から行われたナショナル・プレーヤー(アメリカ人以外の選手)によるナショナル・キャンプを経て、全員が3月3日から約3週間に渡りチームごとに行われたトレーニングキャンプに参加、2004シーズンのロースター入りを争いました。
 なお、参戦の決まった選手たちは、チームごとに今週中にタンパから渡欧する予定です。
 NFLEL2004シーズンは4月3日(土)、4日(日)にヨーロッパ各地で開幕を迎え、2004シーズンのチャンピオンを決める第12回ワールドボウルは、6月12日(土)にアレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)で行われます。


Mar 17, 2004

 
NFLネットワークがNFL欧州を放送
 
 NFLネットワークは、今季のNFL欧州22試合をテレビ放送する。4月3日(土)、東時間の午後8時のプライムタイム、アムステルダム・アドミナルズ対昨季チャンピオンのフランクフルト・ギャラクシー戦から放送は始まる。6月6日のレギュラーシーズン終了まで毎週土曜と日曜に放送され、NFLネットワークはNFL欧州放送の特集を組む予定である。


Mar 1, 2004

 
NFLEL日本人選手所属チーム決定!
 
 アメリカンフットボールの米国プロリーグNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の下部組織で、NFLの登竜門とも言われているNFLヨーロッパリーグ(以下NFLEL)2004シーズンに参戦を目指す日本人選手の所属チームが決定した。
 
<NFLEL2004シーズン 日本人選手所属チーム 一覧>
安東 純貴 (あんどう すみたか) WR 2年目 27歳 アムステルダム・アドミラルズ
石田 力哉 (いしだ りきや) LB 2年目 24歳 アムステルダム・アドミラルズ
里見 恒平 (さとみ こうへい) DB 3年目 27歳 アムステルダム・アドミラルズ
小路 浩之 (しょうじ ひろゆき) DB 1年目 23歳 アムステルダム・アドミラルズ
小川 道洋 (おがわ みちひろ) WR 1年目 22歳 ケルン・センチュリオンズ
佐野 忠也 (さの ただなり) DB 2年目* 26歳 ケルン・センチュリオンズ
時本 昌樹 (ときもと まさき) LB 2年目 29歳 ケルン・センチュリオンズ
中島 佑 (なかじま ゆう) WR 1年目 22歳 ケルン・センチュリオンズ
波木 健太郎 (なみき けんたろう) QB/WR 1年目 22歳 ケルン・センチュリオンズ
*佐野選手は2003シーズンのトレーニングキャンプに参加
 
見事NFLEL挑戦日本人選手9人全員がチームごとのトレーニングキャンプに参加する。写真はセンチュリオンズの所属に決まったWR小川選手
 昨年12月のトライアウトに合格した日本人選手9人は、世界14カ国から集まった80人近くのナショナル・プレーヤー(アメリカ人以外の選手)とともに現地時間2月23日から26日までアメリカのフロリダ州タンパで行われたナショナル・キャンプに参加、2004シーズンのロースター入りを競い合った。当初、27日にはNFLEL2004シーズンのナショナル・プレーヤーとなる42選手が決まる予定であったが、今年のナショナル・プレーヤーのレベルの高さから55名がカットを通過したことを受け、最終ロースターはチームごとのトレーニングキャンプを経て決定されることになった。この55選手たちはNFLEL6チームに振り分けられ、3月20日まで行われるトレーニングキャンプで最終ロースター入りをかけてサバイバルレースを戦うことになる。チームの最終ロースターは、トレーニングキャンプ最終日の3月20日に発表される。
 NFLEL各チームには最終的に8名のナショナル・プレーヤーが在籍することになるが、1名はフランチャイズのある地元出身のキッカーに定められている。(※今回の振り分け時点では各チームにキッカーは含まれておらず、後日振り分けられる予定)
 日本人選手は見事9人全員がトレーニングキャンプに参加することになり、ケルン・センチュリオンズに5選手、アムステルダム・アドミラルズに4選手が所属する。両チームでは10人のナショナル・プレーヤーが、トレーニングキャンプを通して7つのナショナル・プレーヤー枠(キッカーを除く)を争うことになる。
 各チームのトレーニングキャンプはタンパ各地で行われ、3月1日からパスを中心としたパッシングキャンプ、2日からはキッキングキャンプが開始され、3日から所属全選手が集結してのトレーニングキャンプが開始される。
 今回トレーニングキャンプに参加する55選手は、日本、オーストリア、イギリス、フィンランド、フランス、ドイツ、メキシコ、オランダ、スゥエーデン、スイス、トルコと11カ国からの選手で、うち21名がNFLELルーキーとなった。
 2004シーズンのナショナル・プレーヤー候補選手について、NFLELのゲームディヴェロップメント・ディレクター トニー・アレンは、「今回のナショナル・キャンプを通じて、長期的に見て素晴らしい選手となり得る多くの若い選手を見ることができた。これらの選手たちは、将来的にNFLでプレーできる可能性を充分に秘めている。今回のカットについては、非常に難しい選択だった。短い時間ではあったが、今回のキャンプではいろいろなことができた。トレーニングキャンプに進む選手たちはプレーもさることながら、練習に対する姿勢、テンポ、ペースを保つという面からも優れていた。この選手たちがトレーニングキャンプでアメリカ人選手たちと競い、そしてどう成長していくかを見守りたい」と、コメントしている。
 トレーニング・キャンプには、NFLから229人の選手が派遣される予定。その中には2002シーズンにダラス・カウボーイズで9試合先発した経験のあるQBチャド・ハッチンソンも含まれ、すでにライン・ファイアーでプレーすることが決まっている。
 NFLEL2004シーズンは4月3日(土)、4日(日)にヨーロッパ各地で開幕を迎え、2004シーズンのチャンピオンを決める第12回ワールドボウルは、6月12日(土)にアレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)で行われる。

Feb 25, 2004

 
NFLELナショナル・キャンプスタート!
 
 現地時間2月23日からフロリダ州タンパで、NFLELに参戦を目指す日本人9選手を含むナショナル・プレーヤー(アメリカ人以外の選手)がキャンプインした。
 3月3日(月)からのアメリカ人選手も含めたトレーニング・キャンプ前に行われるこのキャンプには、14カ国から85名の選手が参加、2月26日(木)まで1日2回の練習を経て27日(金)には2004シーズンの栄えあるナショナル・プレーヤー42人が決定される。(※状況によっては数名多く残し、ロースター入りをかけてトレーニング・キャンプで競わせる場合もあり)

NFLEL2004シーズンへの参戦を目指す日本人9戦士たち(前列:左から時本、里見、佐野、小路選手、後列:左から安東、石田、小川、波木、中島選手)
 この42名は7名ずつNFLEL6チームに振り分けられ、チームごとにタンパ各地で行われるトレーニング・キャンプに参加する。NFLEL各チームには8名のナショナル・プレーヤーが在籍することになるが、残る1名はフランチャイズのある地元出身のキッカーに定められている。
 ナショナル・キャンプを統括するNFLELのゲームディヴェロップメント・ディレクター トニー・アレンは、「今回のキャンプには過去になく多くの選手が参加しており、そのうち約半分の選手が初参加となっている。我々は来るシーズンのため選手たちを評価すると同時に、選手たちはプロフットボールのトレーニング・キャンプの厳しさを体感することになる。今年は過去に較べて若い選手が多く、レベルも格段に上がっている」と、このキャンプへの期待感を語った。
 ナショナル・キャンプには日本(9人)、ドイツ(24人)、イギリス(15人)、メキシコ(10人)、フランス(8人)、フィンランド(4人)、オーストリア(3人)、スエーデン(3人)、デンマーク(2人)、スイス(2人)、オランダ(2人)、トルコ(1人)、スペイン(1人)、ロシア(1人)からの選手が参加している。
 日本から参戦している9名の選手たちは、昨年12月に東京で行われた日本人選手のトライアウトを経て選考された。
 トレーニング・キャンプには、NFLから229人の選手が派遣される予定。その中には2002シーズンにダラス・カウボーイズで9試合先発した経験のあるQBチャド・ハッチンソンも含まれ、ライン・ファイアーでプレーすることが決まっている。
 1998年(アムステルダム・アドミラルズ)、1999年(フランクフルト・ギャラクシー)とNFLELでプレーした後、2003シーズンにカロライナ・パンサーズを第38回スーパーボウルに導いたQBジェイク・デロームは、「若い選手が練習では経験することのできない、実際の試合に出る機会を得られるというのは重要である。私がヨーロッパで過ごした時間は、私が成長する上で大きな役割を果たした」と、NFLでの活躍を目指す選手にとってのNELELの重要性を話す。
 トレーニング・キャンプは3月20日(土)に終了し、4月3日(土)、4日(日)にヨーロッパ各地で行われる2004シーズンの開幕戦に備える。2004シーズンのチャンピオンを決める第12回ワールドボウルは、6月12日(土)にアレーナ・アウフシャルケ(ドイツ、ゲルゼンキルヘン)で行われる。
 
【2004年NFLELナショナル・キャンプ参加日本人選手】
 
安東 純貴(あんどう すみたか) WR 2年目 26歳 オービック・シーガルズ
石田 力哉(いしだ りきや) LB 2年目 24歳 アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
小川 道洋(おがわ みちひろ) WR 1年目 22歳 オンワード・スカイラークス
里見 恒平(さとみ こうへい) DB 3年目 26歳 オービック・シーガルズ
佐野 忠也(さの ただなり) DB 2年目 26歳 鹿島ディアーズ (注)
小路 浩之(しょうじ ひろゆき) DB 1年目 23歳 松下電工インパルス
時本 昌樹(ときもと まさき) LB 2年目 29歳 オンワード・スカイラークス
中島 佑(なかじま ゆう) WR 1年目 22歳 関西学院大学ファイターズ
波木 健太郎(なみき けんたろう) QB/WR 1年目 22歳 早稲田大学ビッグベアーズ
 
NFLEL2004シーズン: 今後の主な予定
 
2月27日 ナショナル・プレーヤー42人までカット(※状況によっては数名多く残し、ロースター入りをかけてトレーニング・キャンプで競わせる場合もあり)
3月1-2日 パッシング・キャンプ
3月2-4日 キッキング・キャンプ
3月3日 トレーニング・キャンプ開始(チームごとでタンパ各地にて)
3月10日 合同練習(@31st Street Complex, St. Petersburg)
3月12日 ユース・クリニック(@レイモンド・ジェームズ・スタジアム)
3月13日 インターナショナルメディア・レセプション(@レイモンド・ジェームズ・スタジアム)
試合状況でのスクリメージ(@レイモンド・ジェームズ・スタジアム)
3月17日 合同練習(@31st Street Complex, St. Petersburg)
3月20日 最終合同練習(@31st Street Complex, St. Petersburg)
チームロースターを47人に削減
3月21-25日 各チームヨーロッパに向けて出発
4月3日 NFLEL2004シーズン開幕
6月12日 第12回ワールドボウル(@ドイツ、ゲルゼンキルヘン)

Feb 10, 2004

 
NFL欧州にハッチンソンらが参加
 
オフシーズンの修業に出るハッチンソン

 今季のNFL欧州に前カウボーイズの先発QB、チャド・ハッチンソンがライン・ファイアーの一員として参加する。またスーパーボウル制覇のペイトリオッツの第3QB、ロハン・ダーヴィーはベルリン・サンダーのメンバーとして出場する。ハッチンソンは2002年シーズン、先発QBとして9試合に出場した。彼ら2人を含む、総勢225人の現役NFL選手たちがNFL欧州に参加する。ジェイク・デローム(パンサーズ)、ブラッド・ジョンソン(バッカニアーズ)、カート・ワーナー(ラムズ)はかつて欧州で技術を磨き、スーパーボウルに先発QBとして出場した。併せて18人のNFL選手に1人のFA選手を加えたQBが、NFL欧州に参加する。また98年にレッドスキンズのドラフト3順目指名を受けたスキップ・ヒックスはベンガルズの一員として、フランクフルト・ギャラクシーでプレーする。ヒックスはレッドスキンズ、タイタンズ、パンサーズで38試合に出場し通算ラン285回で1,109ヤードを獲得している。
カウボーイズ


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